ワーキングホリデー(ワーホリ)の事、教えます

留学とワーホリは何が違うの?何が出来るの?を教えます。
皆さんのイメージと比べてみてください。

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは

海外生活を送る為には、VISAが必要です。VISAにはたくさんの種類がありますが、 オーストラリアやカナダ等で一般的なのは、ワーキングホリデーVISAと学生VISAです。
ワーキングホリデーは「長期滞在して異文化を知る事」が目的です。
英語を勉強する為でも、就業が目的でもありません。
ただし、VISAとしては非常に取得し易く、就労もし易いので、海外で働きたいと思う人には非常に人気のVISAです。
現在、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・台湾・ノルウェーで行われ、 弊社ではオーストラリア・カナダを中心に情報提供・サポートを行っています。

ワーホリで知っておくべき事

当たり前ですが、多分皆さんが思っているよりも海外生活はお金がかかります。
お金が無い中苦労する状況を楽しむのも手ですが、折角の海外生活が貧乏生活で楽しめないのでは とても勿体無いです。
ありきたりなのですが、貯金が非常に重要になります。
また、外国人が海外で働くというのは、非常に大きな所得税がかかります。
例えばオーストラリアでは29%です。つまりA$100に対しA$29支払う事になります。
1万円の収入に対し3千円がバイトでも取られる訳で、海外で仕事をするという 感覚を抜くと、貯金の為の仕事という感覚は非常に薄いと言えるかもしれません。
もちろん特殊な仕事や帰国後につなげる目的を持っているのであれば全く問題ありませんが、 基本的に日本のアルバイトよりも効率が悪いと思っておいてください。
詳しくはワーキングホリデーの費用をご参照ください。

ワーホリは1に将来設計、2に情報収集

もちろん、何も考えずワーホリを楽しむのも手です。悪くありません。
ただし日本に戻る事をちょっとでも考えていたり、可能性がゼロで無い場合は、 帰国後にどうするのか?のビジョンを持ちましょう。
計画が途中で変わっても問題無いのです。
何のために渡航したのか、という疑問は日常生活で常に出てきます。
その時に自分に信念があれば乗り越えられます。その為に持ってください。
そしてワーキングホリデーが人生の終了ではありません。その後の人生が輝く為のワーキングホリデーです。
強い気持ちを持つと、せっかくの体験が一層濃いものになりますよ。
そして次に大事なのは情報収集です。
先述の税金も、実は日本でいう確定申告で戻ってきます。でもやり方が解らず、 そのままにしてしまう人達も多く居ます。
やはり情報が解れば苦労や出費は大きく減ります。
意義のあるワーキングホリデーにするには、この二つをしっかりと押さえましょう!

一般的なプランニングについて

特にオーストラリアのワーキングホリデーでは以下のパターンが一般的です。
①語学学校 1~3カ月
②就業   半年前後(貯金)アルバイト中心
③ラウンド 1~3カ月
です。
そして平均の所持金(生活準備金)は50万円です。
大半の人が語学学校の費用とホームステイ1ヶ月分ぐらいは支払済のようです。
プランニングと結果は違いますが、皆さんのイメージの助けになればと思います。
詳しくはワーキングホリデーの費用をご参照ください。

Copyright(c) 2014 MiraiStart Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com